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ハンバーグのベストな冷凍保存方法を解説!保存期間や調理術・活用レシピも紹介

大人から子どもまで幅広い世代に愛され、ごはんにもお弁当にも大活躍するハンバーグ。そんなハンバーグをなるべくおいしい状態で長期間保存したいと悩んだことはありませんか?

この記事ではハンバーグのベストな冷凍保存方法を解説するとともに、日持ちの具体的な目安やさらにおいしいハンバーグにできるコツ、アレンジレシピなどを分かりやすく紹介します。

写真:イメージ画像

ハンバーグの冷凍保存は「焼いてから冷凍」がおすすめ

ハンバーグを保存するときにおすすめなのは、調理前のタネの状態で冷凍保存するのではなく、ハンバーグを焼き上げてから冷凍する方法です。

その理由は、ハンバーグは基本的に焼いてから冷凍した方が傷みにくく、肉の旨みやジューシーな味わいが劣化しづらいから。焼いた後上手に冷凍保存し、解凍することで口の中にジュワッと肉汁が広がるおいしいハンバーグを好きなときに味わうことができます。

一方、火を通す前のタネは生の状態なので、解凍するときに十分火を通す必要があります。その際に肉汁が溢れると旨み成分も一緒に逃げてしまうため、食感が悪くなるなどのデメリットがあります。

焼いてから冷凍する方法と比べてタネのまま保存するメリットが少ないため、基本的に焼いてから冷凍するのがおすすめです。

ハンバーグを冷凍保存するときのおすすめ手順

焼いたハンバーグを冷凍保存するときは、いくつかのコツを押さえておくと、解凍した後さらにおいしく食べられます。

ここでは、ハンバーグを冷凍保存するときのおすすめポイントを手順に沿ってご紹介します。

焼いたハンバーグの粗熱を取る

焼いたハンバーグを冷凍庫に入れる前に、あらかじめ粗熱をしっかり取っておきましょう

粗熱を取らないと冷凍中に水分が蒸発したり、霜が起こったりして劣化が早まってしまいます。解凍したときの食感が悪くなるので、なるべく水分が出ないよう工夫するのがおすすめです。

ハンバーグを1つずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れる

写真:ハンバーグを1つずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れる

ハンバーグの粗熱を取ったら、複数個をまとめてラップで包むのではなく、1個ずつラップに包み、冷凍用の保存袋に入れ、空気をしっかり抜いてから口を閉じます

1個ずつラップに包んで保存することで空気に触れにくくなるため、酸化による風味や食感の劣化を防ぐことができます。また、ハンバーグを食べる人数や個数に応じて必要な分だけ解凍できるメリットもあります。

なお、肉汁を逃さないようラップに包んだまま解凍するのがおすすめなので、保存袋だけではなくラップの閉じ目もしっかり閉じておきましょう。

金属製のバットにのせて冷凍庫に入れる

写真:ハンバーグを1つずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れる

熱伝導に優れ、短い時間で熱を逃しやすい金属製のバットにハンバーグ入りの保存袋をのせて、冷凍庫に入れます

焼いたハンバーグを冷凍した場合、安全かつおいしく食べられる保存期間は約1か月程度です。それまでを目安に食べきりましょう。

冷凍保存したハンバーグを解凍する方法

冷凍保存したハンバーグを解凍するときは、いくつかの方法から選ぶことができます。どのように解凍するのがおすすめなのでしょうか?

ここでは、ハンバーグを解凍するときの代表的な方法を3パターンご紹介します。

自然解凍する

1つ目の解凍方法は、冷凍庫から取り出したハンバーグを冷蔵庫に移して自然解凍する方法です。

緩やかに解凍していくので肉汁が溢れにくく、肉の旨み成分を逃がしづらいメリットがあります。

自然解凍するときは、ハンバーグを食べる1日前くらいから冷蔵庫に移しておくのがおすすめです。

電子レンジで加熱する

2つ目の解凍方法は、電子レンジで加熱して解凍する方法です。

焼いたハンバーグは既に中まで火が通っているため、おいしく食べられる程度に温めるだけでOKです。

加熱時はラップの閉じ目を上にして肉汁が溢れるのを防ぐのがポイントです。ただし加熱しすぎると肉汁が溢れてしまいパサパサとした食感になってしまうので注意しましょう。

ちなみに、電子レンジの解凍機能を使うと、急速に温めることによって肉汁が溢れるのを防ぎやすくなるのでおすすめです。

フライパンで蒸し焼きにする

3つ目の解凍方法は、フライパンを使ってハンバーグを蒸し焼きにする方法です。解凍後に煮込みハンバーグや包み焼きハンバーグにする場合は、この方法がおすすめです。

写真:フライパンで蒸し焼きにする

解凍前のハンバーグをフライパンに入れ、水または白ワインを加えて強火にかけます。

写真:フライパンで蒸し焼きにする

水または白ワインが沸騰したらフライパンに蓋をして、弱火に変えて5分程度蒸し焼きにしていきましょう。

水・白ワインの分量は基本的に50ml程度でかまいませんが、フライパンにまんべんなく行き渡る程度を目安に、ハンバーグの大きさに応じて適宜調節しましょう。

冷凍保存でもおいしく食べられるハンバーグを作るコツ

ハンバーグを冷凍保存するときは、冷凍保存するときだけではなく、ハンバーグを作るときにも一工夫加えられるとベストです。

ここでは、冷凍保存用のハンバーグをさらにおいしく作るためのコツを4つご紹介します。

【コツ①】ひき肉は脂肪分が多いものを使う

ハンバーグに使うひき肉は、なるべく脂肪分が多いものを選ぶのがポイントです。

その理由は、ひき肉の脂肪分が多いと冷凍したハンバーグを加熱するときに肉質が硬くなったり、パサついたりしにくい特徴があり、肉汁が多くジューシーな仕上がりになりやすいから。

ハンバーグに使うひき肉を選ぶときはなるべく赤身ではなく白みが目に見えて多いものを選ぶようにしましょう。

【コツ②】たまねぎを炒めて水分を飛ばしておく

ハンバーグに使うたまねぎは、タネにする前に炒めて水分を飛ばすのがおすすめです。

事前にしっかり炒めておくことで、ハンバーグの冷凍中や解凍時に玉ねぎから余計な水分を出さないようにできるので、おいしく仕上がりやすくなります。

【コツ③】タネは調理途中で割れないようしっかり作る

ハンバーグのタネは、調理中に割れないようしっかりと固めて作りましょう。

タネが割れると焼くとき・解凍するときにそれぞれ肉汁が溢れてしまうため、パサついた仕上がりとなりおいしさが損なわれてしまいます。

【コツ④】タネは調理途中で割れないようしっかり作る

ハンバーグのタネを焼く途中で肉汁が溢れないよう、両面をしっかり焼き固めましょう。

おすすめの方法は、解凍時と同じくフライパンを使って蒸し焼きにすることです。中火で両面を焼き固めてから蓋をして、軽く弱火で焼いた後に火を止めて5分程度蒸し焼きにしましょう。

【方法別】ハンバーグの保存期間の目安

傷みやすい料理であるハンバーグを保存するときは、冷凍・冷蔵・常温それぞれどの程度日持ちするのかを把握しておくことが大切です。

ここでは、それぞれの方法に応じた保存期間の目安をご紹介します。

冷凍保存

冷凍保存する場合、タネの状態なら約2週間、焼いた状態なら約1か月程度日持ちするでしょう。

ただし、ひき肉は劣化のスピードが速いデリケートな食材です。ハンバーグ本来の肉の旨みやジューシーさを損なわないよう、早めに食べきることを意識しましょう。

冷蔵保存

冷蔵保存する場合、タネの状態なら1日、焼いた状態なら3日程度日持ちするでしょう。

ただし、タネの状態なら「ひき肉の鮮度が落ちていないか」、焼いた状態なら「ハンバーグが傷んでいないか」「臭いに違和感はないか」などをチェックしてから食べるようにしましょう。

常温保存

空気中の雑菌に触れやすいひき肉を使用したハンバーグは、非常に傷みやすいデリケートな食品です。環境にもよりますが、基本的にハンバーグは常温保存ができないと考えておきましょう。

食中毒のリスクを防ぐために、たとえわずかな時間であっても冷蔵保存しておくことをおすすめします。

冷凍ハンバーグを活用したおすすめアレンジレシピ

冷凍保存したハンバーグは、解凍してそのまま食べるのもおすすめですが、様々なアレンジに活用すれば、調理の手間をぐっとおさえた上でおいしい料理を楽しむこともできます。

ここでは、冷凍ハンバーグを活用したアレンジのおすすめレシピをいくつかご紹介します。

メンチカツ

写真:メンチカツ

冷凍保存したハンバーグが沢山余ってしまったときにおすすめのアレンジレシピです。

本来メンチカツは手間のかかる料理ですが、基本の材料が同じであるハンバーグに衣をつけて揚げるだけで、調理の負担を大きく軽減できます。

また、焼いた後に冷凍保存したハンバーグなら、すでに中まで火が通っているため、忙しいときでも短時間で調理できるメリットもあります。

材料(3人分)

冷凍保存したハンバーグ 3個
たまご(卵液用) 1個
小麦粉 適量
パン粉 適量

作り方

  • 1.冷凍保存したハンバーグを解凍する
  • 2.ハンバーグを小麦粉、パン粉、卵液で衣付けする
  • 3.熱した油でハンバーグを揚げ、こんがりきつね色になったら引き上げる
  • 4.お皿に盛り付け、千切りキャベツなどを添えて完成

トマト風味ロールキャベツ

写真:トマト風味ロールキャベツ

ハンバーグをキャベツで包み、ケチャップやコンソメで煮込んでお手軽にロールキャベツが作れるレシピです。

ハンバーグを多く作り過ぎてしまったときはもちろん、タネを小さく作ってしまったときの上手なアレンジ方法としてもおすすめです。タネが小さくなることで、ロールキャベツをより食べやすい1口サイズの大きさに調整できます。

材料(2人分)

冷凍保存したハンバーグ 2個
※タネが小さい場合は4個
キャベツ 4枚
コンソメ(固形) 1個
ケチャップ 大さじ3
2カップ
適量
胡椒 適量
にんじん(お好みで) 適量
たまねぎ(お好みで) 適量
スパゲッティ 2本程度

作り方

  • 1.柔らかく茹でたキャベツを用意する
  • 2.冷凍保存したハンバーグを解凍する
  • 3.水2カップ、固形コンソメ、ケチャップを鍋に入れ、加熱する
  • 4.解凍したハンバーグに茹でキャベツを巻いて包む
  • 5.4.の厚みより若干長くなるようスパゲッティを折り、キャベツの巻き終わりに刺して止める
  • 5.鍋に5.を入れ、弱火で5分程度煮込む(にんじんやたまねぎなどの野菜も入れる場合は、ここで一緒に煮込む)
  • 5.適量の塩・胡椒で味を調えて完成

おいしい冷凍ハンバーグのおすすめ商品

科学的合成添加物無使用の食品・健康食品などを取り扱うSL Creationsでは、冷凍食品の商品も多数ご用意しております。

今回はその中から、冷凍ハンバーグのおすすめをピックアップしてご紹介します。

ビバシェフ生ハンバーグ(新)

写真:ビバシェフ生ハンバーグ(新)

SL Creations独自の厳格な安全基準に基づいて生産された高品質なお肉「4Xビーフ」と「4Xポーク」の合びき肉を使用した、口当たりの良い生ハンバーグです。
冷蔵庫内での自然解凍とフライパンによる焼き調理の両方に対応しており、いずれかお好みの方法で召し上がりいただけます。フライパンで焼く際は大さじ3分の2程度の赤ワインを加えて焼くと、よりおいしく仕上がります。
なお、生肉を使用していますので、召し上がる際は中心部まで十分に加熱してください。
ビバシェフ生ハンバーグ(新)商品ページはこちら

ボイルハンバーグ(デミソース付)(新)

写真:ボイルハンバーグ(デミソース付)(新)

袋のままボイルするだけの簡単調理で本格的な味わいを楽しめる、牛・鶏・豚3種の合びき肉を使用したボイルハンバーグです。
沸騰したお湯に凍ったまま内袋ごと入れ、ハンバーグは約19分間、付属のデミソースは約5分間それぞれ加熱して召し上がりください。 ボイルハンバーグ(デミソース付)(新)商品ページはこちら

ミニハンバーグ

写真:ミニハンバーグ

お弁当や朝食のおかずにちょうど良いサイズの、牛肉・鶏肉・豚肉を合わせたミニハンバーグです。
解凍してそのまま食べるのはもちろん、トマトソースやデミグラスソースで煮込みハンバーグにしたり、和風あんを絡めてつくね風に仕上げたり、豊富なアレンジを楽しめる1品です。
電子レンジもしくはオーブントースターで加熱して召し上がりください。 ミニハンバーグ商品ページはこちら

ポークハンバーグ 大根おろしとポン酢を添えて

写真:ポークハンバーグ 大根おろしとポン酢を添えて

高品質なお肉「4Xポーク」とソテーしたオニオンを練ったタネをじっくり焼き上げたハンバーグです。シンプルながら丁寧に作っているため、素材の旨みと甘みが存分に引き立つ1品です。
SL Creationsが”至高”という意味を込めた珠玉のメニュー「Z’s MENU」に分類され、味・安心・安全に関する厳格な自主基準をクリアした高品質な冷凍食品です。「4Xポーク」とは、この基準をクリアした豚肉であることを表しています。
凍ったままのハンバーグを内袋ごと、約20分間ボイルしてください。付属のポン酢醬油と大根おろしは流水解凍し、ボイルしたハンバーグにかけて召し上がりください。 ポークハンバーグ 大根おろしとポン酢を添えて商品ページはこちら

手ごねビーフハンバーグ ポルチーニソースを添えて

写真:手ごねビーフハンバーグ ポルチーニソースを添えて

高品質な「4Xビーフ」を100%使用し一つひとつ手作りしたハンバーグを、リッチで薫り高いポルチーニソースで召し上がる商品です。
『ポークハンバーグ 大根おろしとポン酢を添えて』同様、「Z’s MENU」に分類される高品質な冷凍食品です。赤身と脂身のバランスが良い牛肩ロースをオーブンでじっくり低温調理しているため、上質な風味とジューシーな旨みを楽しむことができます。
凍ったままのハンバーグを内袋ごと約15分~20分ボイルし、10分程度温めた添付のソースをかけて召し上がりください。 手ごねビーフハンバーグ ポルチーニソースを添えて商品ページはこちら

まとめ

ハンバーグは本来日持ちしづらいメニューですが、適切に冷凍保存することで風味や食感をそのままに保存期間を伸ばすことも可能です。

ハンバーグを冷凍保存するときのポイントを最後にもう一度まとめます。

  • ● 焼いたハンバーグの粗熱を取る
  • ● ハンバーグを1つずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れる
  • ● 金属製のバットにのせて冷凍庫に入れる

さらに、ハンバーグを作るときは以下のポイントを押さえておくとなお良いでしょう。

  • ● ひき肉は脂肪分が多いものを使う
  • ● たまねぎを炒めて水分を飛ばしておく
  • ● タネは調理途中で割れないようしっかり作る
  • ● 肉汁が溢れないよう両面を焼き固める

冷凍したハンバーグを少しでもおいしく食べたいなら、タネの状態で冷凍保存するよりも、焼いたハンバーグを冷凍する方法がおすすめです。

今回紹介した方法を参考にして、ぜひ冷凍保存でもおいしいハンバーグ作りに挑戦してみてください。

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