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ピザの冷凍・解凍・温め方法を解説!アレンジレシピも紹介

宅配ピザを頼んだものの、予想よりサイズが大きかったり、頼みすぎで食べきれなかったりした経験はないでしょうか。また、「一人暮らしでピザを注文しても食べきれない」とそもそも注文することを諦めている方もいるかもしれません。
ピザは正しく冷凍することで長期間の保存が可能です。また、好みの具材をのせるなどのアレンジもしやすいので、正しい冷凍方法を知っておくと便利です。今回のSL Creationsコラムではピザの冷凍・解凍・温め方法を解説します。アレンジレシピやSL Creationsオンラインストアで人気の冷凍ピザも紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

写真:イメージ画像

ピザを上手に冷凍する4つのポイント

ピザは上手に冷凍すれば、解凍しても風味や食感を損なうことなく、おいしく食べることができます。以下の4つのポイントを押さえて、余ってしまったピザをおいしく食べましょう。

では、それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

粗熱をとってしっかり冷ます

写真:粗熱をとってしっかり冷ます

ピザをラップで包む前に、あらかじめ粗熱をとっておきましょう。ピザがまだ温かいうちにラップで包んでしまうと、水滴がついてベチャッとなってしまいます。傷みも早くなってしまうので、しっかりと冷ましておくのが重要です。

冷凍に向かない具材を取り除く

冷凍保存に適さない具材がトッピングされている場合は、取り除いておきましょう。以下のような水分が多く冷凍すると食感が変わってしまう食材は、冷凍保存に適していないので注意が必要です。

  • ●じゃがいも
  • ●生野菜
  • ●フレッシュフルーツ
  • ●生ハム
  • ●オリーブの葉

はじめから長期間冷凍保存する予定であれば、ピザを購入する際に上記のような具材がトッピングされていないか、チェックしておきましょう。

ラップで一切れずつ包む

写真:ラップで一切れずつ包む

しっかりと粗熱をとったら、一切れずつラップに包みます。包む際は、すき間なく空気が入らないようにするのがポイント。ピザが空気に触れると、乾燥や酸化によって味が早く劣化してしまいます。

冷凍用保存袋に入れる

写真:冷凍用保存袋に入れる

ピザを1ピースずつラップで包んだら、冷凍保存袋か保存容器に入れましょう。ラップした状態のまま冷凍庫に入れてしまうと、ほかの食材にニオイが移る心配があります。しっかりと空気を抜いてからチャックを閉め、冷凍庫で保存してください。
なお、冷凍用保存袋を頻繁に開け閉めすると、空気が入って霜が付きやすくなってしまいます。霜がつくと、解凍したときにベチャッとなりやすくなるので、注意しましょう。できれば1袋に大量に入れず、1回で食べきれる量を重ならないように平らな状態にして保存するのがおすすめです。

ピザの解凍・温め方

ピザを上手に冷凍するポイントを押さえたところで、解凍方法と温め方を確認しておきましょう。冷凍したピザの解凍・温め方には、おもに以下の3つの方法があります。

では、それぞれ詳しく解説していきます。

オーブントースターで焼く

写真:オーブントースターで焼く

オーブントースターを活用すれば、冷凍したピザを手軽においしく解凍できます。凍った状態のまま水をさっと拭きかけてから焼くと表面はカリッと、中はふわふわな仕上がりのピザを味わえるので試してみてください。
中が温まらないうちに焦げ目がついてしまうのが気になる場合は、はじめに電子レンジで40秒ほど軽く温めてからオーブントースターで焼き上げるのがおすすめです。思ったよりも早く焦げ目がついてしまう際は、アルミホイルを被せて焦げ付き加減を調節しましょう。

フライパンで焼く

写真:フライパンで焼く

オーブントースター以外に、フライパンでピザを焼く方法もあります。冷凍したままのピザをフライパンで焼くだけで、解凍・温めができる手軽さが魅力です。冷凍ピザのラップをはずしたら、軽く水を拭きかけてから焼き上げましょう。
フライパンを利用する際は、フタをして弱~強火で熱を循環させながら蒸し焼きにするのがポイントです。チーズがほどよく溶けて、カリッと香ばしいピザを味わえます。フタの代わりに、アルミホイルを利用することも可能です。
焼き上げ時間は、いずれの場合も15分程度が目安ですが、具材の種類や生地の厚みにあわせて調節しましょう。また、火が強すぎると表面だけが焦げて、中まで十分に火が通らないことがあるので注意が必要です。

電子レンジで温める

写真:電子レンジで温める

カリッと香ばしく焼き上げるのではなく、しっとりとした仕上がりが好みなら電子レンジで温める方法もあります。焼き目は付かないものの、すばやく手軽に解凍可能です。冷凍したピザをラップしたまま耐熱皿にのせて、500Wの電子レンジで1ピースあたり50秒~1分ほどを目安に加熱してください。

手作りピザの冷凍方法

ピザを長期間保存したい場合は、一度調理してから冷凍するのが基本です。焼いていない生のピザをそのまま冷凍すると、庫内で生地の発酵が進んでしまう場合があります。また、具材から水分も出やすく、味を損なってしまうので注意が必要です。
どうしても生地のまま冷凍したいなら、乾燥を防ぐためにサラダオイルを塗っておきましょう。具材を用意する時間がなく困った場合は、生地だけでも焼き上げてから冷凍するのがおすすめです。

冷凍したピザの賞味期限

正しい方法で冷凍したピザは、最長で1ヶ月程度が保存できる目安とされています。ただし、あくまで保存可能期間であり、おいしく食べられるのは2週間ほどです。2週間以上経過すると乾燥や酸化が進むほか、冷凍焼けのリスクもあります。味の劣化が始まる前に、できるだけ早めに食べることをおすすめします。

ピザのおすすめアレンジレシピ

ピザが大量に余ってしまったら、アレンジレシピに挑戦してみましょう。とくに、同じ種類のピザが余ってしまうと、少しずつ食べても飽きてしまいます。チーズを足す「追いチーズ」やトマト・ソーセージなど好みの具材をのせて、食べ応えのある一品にするのもよいでしょう。
また、クリームソースやバジルソースなど好みのソースを使うと、味のバリエーションが増えるので試してみてはいかがでしょうか。以下では、おすすめのアレンジレシピをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

星のピザパン

写真:星のピザパン

星の形のとても可愛らしい見た目のピザパンです。小さいお子さんと一緒に、ピザパンづくりを楽しむのにもおすすめ。パン生地に、ポークウインナーやミニトマトなどをのせて焼き上げています。

材料(大1個分)

パン生地 3個
あらびきポークウインナー 2本
クリームチーズ 約10g
ホワイトソース 2/3パック
玉ねぎ 15g
カットコーン 15g
ナチュラルチーズミックス 25g
ミニトマト 4個
フレッシュバジルソース 適量
バジルの葉 適宜

作り方

  • 1.パン生地を解凍したら3個をひとつに丸め直して、約20分寝かせる。
  • 2.麺棒をつかって直径約22cmの丸型に薄く伸ばす。
  • 3.ポークウインナーを解凍して5等分に切ったら、8カ所にわけて生地にのせる。
  • 4.のせたウインナーとウインナーの間に切り込みを入れて、生地の角と角でウインナーを包むように合わせる。
  • 5.すべての角を包んだら生地の中央部分にクリームチーズを塗り、上にボイル解凍して冷ましたホワイトソースを広げる。
  • 6.玉ねぎとコーンを散らしたら、1.5~2倍に発酵させる
  • 7.中央にチーズとミニトマトをのせて、180℃のオーブンで約13分焼く。
  • 8.こんがりと焼き上がったら、お好みにバジルソースをかけたり、バジルの葉を飾ったりして完成。

リースピザ

写真:リースピザ

リース型に仕上げたアレンジピザです。クリスマスシーズンはもちろん、ホームパーティーや小さなお子さんの誕生日などにもぴったり。ミニトマトをセミドライにしておけば手軽に使いやすく、トマトの凝縮したうま味を楽しめます。

材料(直径約25cm1枚分)

パン生地 3個
完熟トマトのピザソース 大さじ3
玉ねぎ 30g
カットコーン 20g
ピーマン 1/2個
ナチュラルチーズミックス 40g
ミニトマト 4個

作り方

  • 1.パン生地を解凍したら、3個を丸め直して約20分寝かせる。
  • 2.麺棒で直径約22cmの大きさに薄く伸ばし、中央直径約9cmに8本の切れ目を放射線状に入れる。
  • 3.切り目の外側にピザソースを塗って、薄切りにした玉ねぎと解凍したカットコーン、チーズを均等にのせる。チーズは少し残しておく。
  • 4.中央に切れ目が入った生地をひとつずつ外側に向けて伸ばしたら、外側の生地を接着してきれいなリング状に整える。
  • 5.1.5~2倍に発酵させて、残しておいたチーズと輪切りにしたピーマンとトマトをのせる。180℃のオーブンで約12分こんがりと焼き上げたら完成。

ピザポテト

写真:ピザポテト

焼いたじゃがいもにチーズをのせて、ピザ風にアレンジしたレシピです。冷めるとチーズが固まってしまうので、出来たての熱いうちに召し上がってください。

材料(3人分)

じゃがいも 約100g
少々
米油 小さじ1と1/2
完熟トマトのピザソース 大さじ1と1/2
ナチュラルチーズミックス 30g

作り方

  • 1.じゃがいもを水にさらさずに、千切りにする。
  • 2.ボウルに入れたら塩をふって軽く混ぜ、10分寝かせる。
  • 3.スキレットに米油小さじ1をひいて中火にかける。じゃがいもの水気を絞ったら加えて、円形に広げる。
  • 4.ときどきフライパン返しで押さえつけながら焼く。焼き色がついたら裏返し、米油小さじ1/2を足す。
  • 5.裏側もこんがりと焼き上がったらピザソースを塗ってチーズをのせる。フタをして、弱火でチーズが溶けるまで1~2分焼いたら完成。

冷凍ピザのおすすめ商品

安全性と美味しさにこだわった冷凍食品や調味料などを多数取り扱うSL Creationsでは、冷凍ピザの商品もご用意しております。下ごしらえ済みでそのまま調理にお使いいただけるので、冷凍してもおいしいピザの味を堪能してみてください。

こだわりのピッツァ・マルゲリータ

写真:こだわりのピッツァ・マルゲリータ

本場イタリアから直輸入したモッツァレラチーズと、グラナパダーノチーズをトッピングした冷凍ピザです。ピッツァ専門店と同クラスの材料を使用しており、小麦の香ばしい風味ともちもちした食感を楽しめます。風味豊かな、本場の味に近いピザを味わいたい方におすすめです。
こだわりのピッツァ・マルゲリータ商品ページはこちら

3種のチーズピザ

写真:3種のチーズピザ

本場イタリアから直輸入したモッツァレラチーズと、グラナパダーノチーズをトッピングした冷凍ピザです。ピッツァ専門店と同クラスの材料を使用しており、小麦の香ばしい風味ともちもちした食感を楽しめます。風味豊かな、本場の味に近いピザを味わいたい方におすすめです。
3種のチーズピザ商品ページはこちら

ナポリで食べたチーズピッツァ~トリュフの香り~

写真:ナポリで食べたチーズピッツァ~トリュフの香り~

香り高いトリュフを使ったソースで仕上げた、贅沢な冷凍ピザです。スイス産アッペンツェルチーズとイタリア産モッツァレラチーズ、イタリア産グラナパダーノの3種類のチーズを使用。表面はパリッと、中はもっちりの食感を楽しめます。
ナポリで食べたチーズピッツァ~トリュフの香り~商品ページはこちら

まとめ

最後に、ピザを上手に冷凍する4つのポイントをおさらいしましょう。

  • ●粗熱をとってしっかり冷ます
  • ●冷凍に向かない具材を取り除く
  • ●ラップで一切れずつ包む
  • ●冷凍用保存袋に入れる

ピザを正しい方法で冷凍すれば、2週間程度保存可能です。冷蔵庫にある食材をのせたり、好みのソースをかけたりなどアレンジしやすいのも魅力です。
宅配ピザやスーパーで買ってきたピザが余ってしまったときは、今回の記事を参考に冷凍保存を試してみてください。

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